オーグメンテッド・リアリティ

電脳コイルとか攻殻機動隊に惹かれる理由はおそらく実現可能性がかなり高いことにあるのではないかと思いつつ、それがオーグメンテッド・リアリティとかミックスト・リアリティとか呼ばれて結構凄いことになっていることを知りました。

CNET パラレルワールドとしての電脳コイル

★究極映像研究所★ SFセミナー2008 磯光雄インタビュー・電脳コイルの世界

稲見研究室

んで、さっそく勉強しに行きます。
「AR時代の技術」(シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ(AR)時代の世界」第2回)


時量師神・時置師神

ギリシャ神話で時の神様といえばクロノスとカイロス。
日本の八百万の神々にも時の神様がいるだろうかと思ってみたら、
時置師神(時量師神)というのがそうなんでしょうかね。
トキオカシとかトキハカシとかと読むようです。

イザナギが黄泉から帰って穢れを落とす時に十二柱生まれていて、
杖:衝立船戸神
帯:道長乳歯神
裳:時置師神
衣:和豆良比能宇斯能神
褌:道俣神
冠:飽咋之宇斯能神
左手の手纏:奥疎神、奥津那藝佐彦神、奥津甲斐辮羅神
右手の手纏:邊疎神、邊津那藝佐彦神、邊津甲斐辮羅神
と現世と黄泉の境界を定義している御柱さんたちの一柱ということですね。

「時」は「解き」ということのようで、時間とは関係なさそうです。
が、境界に位置する時の字を冠する神様というのも面白いものです。

ごまめ or たつくり

おせちのあの小魚の名称。
カタクチイワシの小さいのを炒って甘辛くしたもので、おせちでも割と最後まで残る種類の料理ではないかと思いますが、あれには「ごまめ」と「たつくり」の2種類の名称があるわけですが。

どちらも「五万米」「田作り」と米作に関係があって、正月にあって豊作を願う一種の供物的意味合いがあるというのは面白いですね。
鰯は優秀な肥料だったとかで、由来はなるほどなあという感じですが、地域できっちり線が引けるものなんでしょうかね?

auxiliary

通信会社の財務諸表眺めてると、その中に附帯事業って項目があって、要は通信サービス以外の事業の売上なんですけど、これの英訳がいつも困っていた次第であります。
こういうのは電気通信事業法とか電気通信事業会計規則とか電気通信事業報告規則とかってのがあって、それで決まってるので、通信に関わる限り、無視しにくい話題なのです。

まあAnnual Reportでも見れば済む話だろうってことなんですが、それだと
ドコモ:Equipment Sales (そりゃあなた方はねえ)
KDDI: Terminal Sales and others (似たようなものか)
NTT: Related Business (そのまんまっすね)
みたいな感じで、NTTの表現が最も相応しい感じがするのでした。

でも接続料金算定の議論ではNTS(Non-traffic Sales)なんて言葉も出てくるので、Non-trafficとかNon-telecomとかでもいいのかもとか思いもするのでした。
# NTSといえばナニワ金融道の肉欲チケットサービスを思い出してみたり

gadgetとかgadgetryとかって元の意味は付属品だし、それを使うのもあり?とか思いもしましたけど、無意味ウィット効かせるのはどうなんだって話で、他にまっとうな単語があるとしたらappurtenantとかappendantとかあるけど、そんな中でauxiliaryという単語を教えて頂きました。
辞書眺めてるだけだとなかなか出てこないような気がしますので記念に記しておきます。

しかしどうやって発音するんだろうな。

modaraba

モダラバ、モダンラバーズとかじゃなくって、利息を取らないイスラム金融の一種?でしょうか。形式は信託に似ているけど、出資者は1名とか。
google先生によるとこんな感じ

パキスタンのイスラマバード証券取引所を見ていると、モダラバという業種がありますね。
# ホンダの子会社が上場していることにより驚かされますが

delinquent

有価証券報告書などの法的な書類の提出遅延は英語ではdelinquentとかdelinquencyと表現できるのかあ。
Yahoo! Financeとか見てるとZZZ is delinquent in its regulatory filings.だなどと出てきます。



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